match point | マッチポイント キャンドル教室・紅茶・アトリエのお知らせ

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絵描き コタケマン紹介
 


コタケマン<KOTAKEMAN>




関西芸術短期大学グラフィック
デザイン科卒(’02廃校) 
虫、魚、鳥、だんじり、奇声、 
ラグビー、野宿などにハマる。 
19歳で友人の友人に誘われ絵を
描きはじめる。 
在学中黒田征太郎氏のN.Yのアトリエを訪問し何かいけそうと思い絵描きの道に進む決心をする。 
その後  
絵描き集団VirginTryhardのメンバーとして 全国各地でライブペイントを行う。 
個人としては主に関西を中心にギャラリー、 空きビル、カフェ
などでの個展や壁画、雑誌、 
ファッションブランドのコラボレーションや Tシャツデザイン
などの活動を経て 
’05VirginTryhardの活動休止
あたりから 
大きな作品を制作中 








 コタケマンと僕(マッチポイント阿部)は短期大学生(’02廃校)の
先輩後輩の関係であり長いお付き合いの中、
互いに人生を謳歌し合いながら現在に至ります。
 またマッチポイントとコタケマン主催によるキャンドルキャンプと称したイベント
 『メメントモリ』は、火と芸術をテーマにこれまでにない空間を作る活動
を行っています。火を囲みヒトの輪ができ、それがより大きな輪になり
文化が出来る
ひとが集まる


メメントモリを調べると、ラテン語で「自分が、いつか必ず死ぬことを忘れるな」
という意味の警句で「死を想え」「死を忘れるな」みたいな感じ。 

メメントモリの意味の流れに「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々はいずれ死ぬから
と記されています





 それではコタケマンがつくり出す異空間の
インスタレーションを紹介



【ニューヨークニューヨーク】at unagidani sunsui        
自身の絵をハサミで切り、貼り、破り、を繰りかえし出来上がる壁画









 






正面入口


 













ステージ上1



壁画の一部分



ステージ上2

天井全面に吊るされた丸い様々なオブジェ、絵。
どこまでが天井で壁、床なのか定かではない程の作品、空間を支配する

またその丸い物体が波打つようにゆらゆら揺れ続け

それは森の中に潜む虫や鳥たちの声
木々が夜長の風に吹かれ、
深い森林の中に迷い込んだ感覚に陥る

何故かそれが妙に心地良いのである


                中央 コタケマン






【CANDLE CAMP メメントモリ】at unagidani sunsui
目、眼、め

空中には上下に揺れる手
地面には無数に続く火の灯り

そこは異国の
キャンプである









現在、コタケマンは3階建てのおウチをまるごと作品にする生活をしています。
途中、絵が細かくなるというハプニングに出会い、一時 出口が分からなくなる
感じになりました。が4年の月日が経ち、ようやく完成間近。





ニューヨークニューヨークのイベントが気になるならこちら

森山和人's photostream







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